《web内覧会2019》ランドリールーム2 便利!つけてよかったスロップシンク

こんにちは。
毎回長くなってしまう…今回はほとんどスロップシンクのお話。
それでは前回の続きをどうぞ。

前回の記事はコチラ。

《web内覧会2019》ランドリールーム1 家事ラクの要!シンプルでもこだわりいっぱい!

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《web内覧会》ランドリールーム

予洗い、つけ置き なんでも洗えるスロップシンク

洗濯機の横にあるのがスロップシンクです。
以前のアパートには当然無く、つけおきをするときはお風呂で洗面器にしたり、洗面所でしたり。
でも洗面所でつけおきをすると、当然ですが手洗いができないんですよね。

それに顔を洗ったり歯を磨くのと同じ場所で、汚れた物を洗うのって私はすごく抵抗があって。

さらに洗面所から離れているので、もしスロップシンクがなかったらつけ置きした濡れた洗濯物を水をポタポタ垂らしながら移動していたんでしょうね。

そういうストレスを無くしてくれるのがこのスロップシンクです。
LIXIL多目的流し S-21S ホワイトです。
水栓はシングルレバー混合水栓 SF-WM435SY だと思います。
すみません水栓に関しては控えていなかったため、おそらくこれかな?と。

汚れ落ちに差が出る混合水栓


混合水栓にしたので寒い日もあったかいお湯で洗えます。
汚れ落ちもお湯の方がいいですし、オキシ漬けをするのにもとても便利です。
洗濯機の方も混合水栓にしてもらえばよかった。

お湯と水を切り替える時に「カチッ」と音がして手応えがあるので切り替えがわかりやすいです。
調べたところエコハンドル水栓というそうです。

画像お借りしました

泡沫水栓なのと、シンク自体が深いので水ハネも少ないです。

マットな素材で存在感を消すタオルバー

画像お借りしました

スロップシンクの左側にあるタオルバーはサンワカンパニーのトゥーボタオルリング ブラック W210です。幅210×高さ40×奥行60mm。
一般的なフェイスタオルを縦半分に二つ折りしてちょうどいいサイズ。

もともと別のところにつけようと工務店に発注をお願いしたのですが、色を間違えて発注されたため余ったものをつけてもらいました。
タオルのことをすっかり忘れていたので色は白がよかったのですが結果オーライです。

スロップシンクを使用した時に便利に使っています。

汚れレベルでつけ置き場所を変えて

土や泥がついた服や上靴を洗うときはそのままつけ置きしていますが、洋服の染抜きなどをするときはフレディレックのタライを使用しています。
このフレディレックのタライがぴったりはまるサイズでフィットして気持ちがいいです。

洗濯カゴ三つにタライ、全てフレディレック。
入居に合わせてまとめて買いました。

普段は洗濯機横の間仕切り収納棚に片付けてあります。

2年使ってわかったこと

シンクの有効サイズ

シンクのサイズはカタログでは幅500×奥行450×高さ405となっています。容量:19リットル。

縁の幅や厚みがあるので有効に使えるのは幅400×奥行350×高さ300ぐらいでした。

シンクの高さは床から80cmで指定しました。
ここには写っていませんが止水栓もついています。

オーバーフローの位置

上の写真を見てもらうとわかりやすいですが、シンクの中に段が入っています。
この段の下にオーバーフローがあります。水が溜められる高さは約12cm。
オーバーフローとは私のようなうっかり者は水を貯めようとした時に、溢れさせてしまう可能性があるので、あふれる前に水を流してくれる穴です。
洗面には大体ついていると思います。

住み始めてしばらく経った頃、シンクを綺麗にするためにオキシ漬けを試みたのですがオーバーフローがあって上半分は浸からず、スポンジを湿らせて洗いました。
もしオキシ漬けをたっぷりの水量でしようと思っている方はご注意ください。

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まとめ

長いこと語ってしまいましたが、スロップシンク本当につけてよかったです。

検討時、汚れたものは外の水栓で洗えばいいじゃないかと言ってた旦那さん。
誰が洗うんだ、私だよ。と説得した甲斐があります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回でランドリールーム終わります。

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