《web内覧会2019》キッチン6 手元を隠す造作腰壁とスパイスニッチ 仕様まとめ

こんにちは。
ついにキッチン最終編。

キッチンの手元を隠すための腰壁と、キッチン側では立ち上がり部分を利用してスパイスニッチを造作でお願いしました。
まさに一石二鳥。

それではどうぞ。

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《web内覧会》リビング側 造作腰壁

造作腰壁が欲しかった理由

それはやはり。ズボラだからです。
フルフラットのすっきりしたキッチン、憧れます。
おしゃれブロガーの皆さんのような生活は私にはきっと無理です。
キッチンは一日3回使うところなのでずっときれいをキープするのは難しいし、ズボラのくせにごちゃごちゃしているのが見えるとイライラしてしまうので目隠しに立ち上がりが必須でした。

旦那さんはあまり高さがあると圧迫感があるから、と反対意見でしたが片付けるのもキッチンを使うのも私なので私の意見を優先させてもらいました。

高さは1130mmです。キッチンが900mmなのでその差230mm立ち上がりがあるということになります。
スパイスニッチが欲しかったのですがこの時はまだ収納計画が詰め切れておらず、大体のものが収納できる高さとして230mmとなりました。

造作腰壁は減額になる?

画像お借りしました

当初はPanasonicのキッチンカタログに載っていた家具のような収納付きプランにしようと思っていたのですが、これまたキッチンを検索していた時に「スパイスニッチ」なるものを見つけ、つけたいと相談したところ「造作腰壁にしたらできますよ。」と回答がありました。

しかも壁付けにするI型キッチンを購入してカウンターを造作するので上記の収納付きキッチンよりも価格が抑えられるとのこと。

わがやが頼んだ工務店は造作が得意だったので価格が抑えられましたが、大手HMの場合は造作の方が高くなる可能性もありますので、よくご相談くださいませ。

収納なしの腰壁にした理由

リビング側は収納にするかカウンターをつけるか迷ったのですが、どちらもなしにしました。

リビングの内覧会で詳しくご紹介しますが、収納は十分にありますし写真の右側には飾り棚もあるので収納にする必要がありませんでした。

また、キッチン横並びダイニングが実現したのでカウンターをつける必要もなくなり、つるんとした腰壁になりました。

腰壁は板を貼ることにしました

タイルも素敵だなと思ったけどのですが、キッチンの要望に気を取り入れて温かい雰囲気と考えていたので板張りをすることにしました。
その代わりニッチにタイルを使うことに決めました。

工務店のオススメの化粧板の中から気に入った色合いをサンプルと取り寄せて比べてみました。

サンプルを選ぶ当時3歳の息子

板張りパネルの種類も豊富でサンプルを取り寄せて並べて…

こちらはニッシンイクスのリアルパネルです。

REALPANELについて
火山性ガラス質複層板、または合板に天然木単板を貼り込んだ内装用仕上げ材パネルです。不燃仕様は国土交通省大臣の不燃認定を取得し、不燃材内装制限のある場所でもご使用いただけます。

ニッシンイクスHPより

縦貼りか横貼りかもじっくり悩みました。さらに板の幅も選べたし、複数を混ぜても貼れると。
センスの塊のような人なら色のミックスもできるかもしれませんが、自信がなく一種類にしました。

色は一種類ですが、幅と長さはミックスしました。すこし冒険。

幅は900mmと1500mm。
長さは大工さんが丸ノコでギュイーンと切り、いい感じになる塩梅で貼り付けてもらいました。

写真は施工してすぐの頃。

リアルマックスオーク

床材がオークで他の造作家具もオークが多かったので似すぎても面白くないかな、と思いリアルマックスオークをえらびました。
色むらや割れ、節など木ならではの特徴がしっかり出ています。
色が均一なのが好みの方もいらっしゃると思いますがわがやは村もあるものを選びました。

選んだパネルにやや後悔

ナララスティック

リビング全体にオークが多いからとすこしひねりを入れたのですが、広い範囲に貼ると全体に白っぽくなり浮いているような感じがしてなりません。

統一感を出せば良かった。センスがない人は冒険してはいけなかったのです。

すごく後悔しているわけではありませんが、冒険せずにナララスティックにしていればばまた雰囲気が変わったのかな。
普段は見慣れて思いませんが写真に撮るとそう感じます。

《web内覧会》キッチン側 スパイスニッチ

スパイスニッチの細かい寸法出してみました

230mm立ち上がりがありますが、元々がI型キッチンのため壁にあたる部分がもともと50mmほど立ち上がっています。
また、ニッチ内は背面以外は汚れ防止のためにIH周りと同じキッチンパネルを貼ってもらいました。
掃除もしやすくてキッチンパネルオススメです。

画像お借りしています

背面はタイルです。名古屋モザイク オニックスガラスモザイク24角(OV-T2551)
オーロラのように光るタイルと、ざらつきのあるタイル、つるっとしたタイル。質感の違うタイルがランダムに貼られています。
角度によって見え方が変わってキレイです。

キッチンパネルの厚み等もあるのでスパイスニッチ自体の有効サイズは高さ約150mm 奥行き約100mm 幅690mm
ニッチ上のカウンターの奥行きは190mm。

要望では立ち上がり部分は全てズドンとニッチにしたかったのですが、たわみを防止するために2つに分割されています。

見た目はあまり良くないですがたわんでは元も子もないので仕方ありませんね。

左側はよく使う調味料置き場

左から輪ゴム入れ(調味料ではありませんが)、きび砂糖、塩、片栗粉。
右奥にあるのは非常時用の懐中電灯です。

わがや家の各所に懐中電灯を置いています。

両側から使える位置にコンセント

ニッチ内にコンセントもつけてもらいました。
アースも付いていますね。

画像お借りしています。

Panasonicのキッチンは本体にオプションでコンセントをつけられますが、この場所だとキッチン家電にしか使えません。
本来の目的がキッチン家電を使うためだからもちろんいいんですよ。でも。

フードプロセッサーを使いたくてコンセントを希望したのですが仕様頻度を考えてみました。
必ず毎食使うならここでバッチリだと思うのですが、わがやは週に一度使うかどうか。

週一度のためにここにコンセントをつけるのはもったいないと考えてニッチにつけていただきました。

ニッチにあるとスマホやタブレットが充電もできます。
私は料理をするときにタブレットでレシピを検索して作ることが多いので、ここにコンセントがあって良かったです。
スマホなら常に持っていて電池残量は把握できているのですが、私の場合はタブレットは使おうと思ったら電池ないっていうことが多くて。

家電の使用頻度やライフスタイルをよく考えてつけるといいと思います。

右側は臨機応変に

シンクの正面に当たります。
フラワーベースとメラミンスポンジが今は置いてあります。

今は、というのもここは置くものが決まっていなくて日々変わっています。実用性のあるものというよりは、インテリアを楽しんでいる感じですね。
あとは水が多少ですが跳ねる場所なので水に濡れても平気なもの限定です。

もう少しうまく活用できたらな、と思っている場所の一つです。

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まとめ

立ち上がりを作ることに旦那さんは反対していましたが、2年住んで実際に生活してみてはやり作って良かったです。
立ち上がりを作ることでできたスペースにスパイスニッチを希望通り作ることもできて満足しています。
すぐに使えて、片付けられてワークスペースの邪魔もしません。

もし手元隠しで立ち上がりを作ることを検討されている方がいらっしゃったら、併せてスパイスニッチを作ることをお勧めします。

仕様まとめ

キッチン:Panasonic リフォムス I型 幅2550mm 奥行き600mm 高さ900mm
ワークトップ:人造大理石(グレード3ビューホワイト(YP)
扉柄:グレード20 RH20 ペイントウッド
キッチンパネル:プレーンマット柄(ホワイト)
取っ手:HBE ブラック
食洗機:Panasonicフルオープン食洗機VJS45VD7SD ドアパネル仕様、全面操作タイプ
レンジフード:ほっとくリーンフード(トリプルワイド専用)
コンロ:トリプルワイドIH
シンク:PaPaPaシンク
水栓:スリムセンサー水栓(浄水器なし)

腰壁:ニッシンイクス リアルパネル(リアルマックスオーク)
ニッチ内タイル:名古屋モザイク オニックスガラスモザイク24角(OV-T2551)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

やっとキッチン編の終了です。
次回からはキッチン背面編が始まります〜

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