《web内覧会2019》キッチン背面収納3 収納計画は大切!計画通りにぴったり収納

こんにちは。
前回は背面収納の冷蔵庫周りと引き出し収納についてご紹介しました。
やっと半分終わったかなというところ。
まだまだ造作もモリモリ、伝えたいこともモリモリですのでお楽しみに。

今回は背面収納のカウンター部分と、一番右側の食器棚、その下の収納についてです。
それではどうぞ。

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《web内覧会》キッチン背面収納

ガラス扉を一番左にまとめたところ。
設計図はこちら(再掲)

背面収納カウンター

キッチン家電は厳選

キッチンカウンターの幅は2250mmです。
そのうち家電を置くことができるところは1400mm。
オープンの食器棚までの幅です。

案外狭いのでカウンターに置く家電は必要最低限にしてスッキリさせたいと思い、電子レンジとコンベクションオーブンの二つ。

電子レンジは単機能の温めるだけのもの。エレクトロラックス 電子レンジなのですが取り扱いが終了したのかな?見つけられませんでした。

コンベクションオーブンはトースター兼オーブンです。
以前はオーブンレンジを使用していたのですが、オーブンを使用した後に庫内が高温すぎてすぐにレンジ機能が使えなくて不便だったのでコンベクションオーブンを購入しました。

レンジは調理や温め直し、コンベクションオーブンはオーブン料理と同時にできるので作業効率が上がったと思います。

収納計画にあるケトルはIHでお湯を沸かしたほうが早いので人に譲りました。

話を本題に戻しますね。
最近のオーブンレンジは高機能で大きなものが多いと知り、カウンターの奥行きは600mmと広めです。

家電を置いてもまだ230mm余裕があるので、配膳に使ったり、出来上がった料理を一時的に置いたりとフレキシブルに使えます。
(ダイニングテーブルが横並びにあるのですが、ダイニングテーブルに置くと子供達だけでなく旦那さんもつまみ食いにきてしまうのですよ)

カウンターに隠しコンセント

家電を置くためにコンセントの位置を考えたのですが、コンセントが壁にあるとコードが見えてごちゃごちゃするのが嫌で隠しました。

家づくりを計画しているときに見つけたブログです。ご存知の方も多いのではないでしょうか。
20年後も素敵な家
リンク勝手にすみません。不都合ありましたらご連絡くださいませ。
家に対するこだわりがすごくて、一つ一つ細かく使用感等をブログに書かれているので尊敬しています。

このブログにあった配線隠しを我が家も作っていただきました。

オーブンをどかしてみました。配線が穴の中へ入っています。
穴に指をかけるとはめてある板が開く仕組み。
開けてみましょう。

配線がうにょ。コンセントがこんにちは。
キッチン家電なのでアースもついています。
蓋があるのでホコリも入りづらいです。
コンセントは今の所二つ使っていますが、まだあと二つ空きがあります。将来家電が増えて困らないように多めにつけてもらいました。

カウンター下には引き出しがあるのに、なぜこのコンセントスペースがあるのかというと以前ご紹介したPanasonicの引き出しの奥行きは450mmなので面を揃えるために150mmふかしてもらっています。
このふかしたスペースに作ってもらったのです。

カウンターの素材だけはウレタン仕上げ

以前造作家具は全てオークですと書いたことがあるのですが、塗装はオイル仕上げです。
キッチン背面の造作部分もオークでオイル仕上げで提案を受けたのですが、一番ハードに使われるであろうカウンター部分だけはウレタン仕上げでお願いしました。

仕上げの違いって?

無垢材の塗装について簡単にご説明します。

オイル仕上げは木の本来の質感や性質をそのまま生かし、自然なツヤが出ます。
ですが水分がついたままにしておくと中に染み込んでしまうのでシミができてしまうことも。
傷やシミ等ができても自分でメンテナンスをすることができるので、味わいも愛着も増します。

ウレタン仕上げは表面に透明な膜で覆ってあるので、傷や汚れにも強いです。
ただ、汚れや傷を治すには自分ではメンテナンスができないのがデメリット。

以前はウレタン仕上げだと表面の膜がテカテカとして、木の良さが半減してしまっていたようですが最近はサラサラとマットな風合いになったと聞き、ウレタン仕上げにしました。

見た目も触った感じも私には差がないように感じました。
食事の準備や片付けでこぼしてもいささっと拭けばいいだけなので手入れが楽ちんです。
忘れずに変更をお願いしてよかったです。

セカンド食器棚はオープン

普段使いの食器は引き出しに入れていますが、たまにしか使わないような食器類はオープン収納にしました。しかもスカスカ。
この食器棚は使用頻度が高くないのでキッチンを使うときは引き戸が前に来て隠れてしまうのでオープンで十分でした。

埃が気になる方もいらっしゃるでしょうが、引き戸があるおかげか私があまり気にしないタイプだからか気になったことはありません。(掃除はしていますよ!)

奥行きは最大で600mmにすることができたのですが、それでは奥のものが取り出しづらいし食器棚の奥行きを450mmにしてもらいました。
手前にスペースを空けることで圧迫感も減らすことができたと思いますし、何より取り出したお皿などの一時置きとして使えるモ奥行きを浅くしてよかったです。

稼働棚にしてもらったので背の高いグラス等も収納できますがわがやにはそんなグラスはありませんのでだいたい均等になるように設置しました。

ここはL字に棚をつけてもらい奥行きを生かせるようにしました。
稼働棚にしてあるのですが、正面とサイドが別々の棚板なので重なり合うところがデッドスペースになりがち。
現在はまだ収納に余裕があるので問題ありませんが、今後食器を増やしすぎないようにしないといけません。

念の為作ったコンセント

オープン食器棚の前にコンセントをつけました。
一度も使ってないです。
ここになぜつけたのか記憶がない。

カウンター下オープン収納

引き出し式食器棚の右側は稼働棚です。
ここにはパンやお茶類が収納されています。
一番下のゴミ箱は生ゴミ入れでしたが、今は使っていません。
臭いのもれないゴミ袋を生ゴミ入れに替えたら本当に臭わないのでしっかり縛ったら普通のゴミ箱にポイっとしています。

この袋は本当にニオイが漏れないのでオススメです。

生ゴミ用として使っていたゴミ箱もパッキンがついていてニオイもれはなかったのですが、開けた時に夏場は強烈なニオイがしていたので別のところで使おうと思っています。

忘れがちなゴミ箱スペース

キッチンはゴミがたくさん出る場所ですよね。
ゴミ箱もきちんと収納できるようにスペースを取りました。
ピタッと収納できて気持ちがいいです。

ゴミ箱はアパート時代から使っているもので、このゴミ箱が入るように幅を決めました。
3つとも無印良品のゴミ箱で動かしやすいようにキャスターも取り付け。

手前のゴミ箱は45リットルで今は廃盤のようです。
主に燃えるもの、プラごみを捨てていてます。(わがやの地域はプラごみも燃えるゴミ)
横長にフタが開くのでゴミが捨てやすいし、大容量なので重宝しています。

奥の二つは30リットル。ペットボトルや缶、牛乳パックなどを捨てています。
使用頻度は高くないので奥にあって問題ありません。

使うものは近くに ゴミ袋の場所

わがやの地域の燃えるゴミの日は週に2回。
必ずゴミ袋は変えるのですぐ近くにしたいと考えて、ゴミ箱のすぐ上に固定棚を作ってもらいました。

ゴミ箱の上のスペースを活かすことができたし、ゴミ袋交換も効率よくできます。

案外ゴミ箱の位置や、ゴミ袋の置き場所を忘れがちかなと思うので場所をよく検討してよかったです。

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まとめ

ものが多い場所だからたくさん収納が欲しいと思うのはみなさん同じだと思います。
でもただ収納があっても入れるものが決まっていなければ無駄なスペースができたり、ぎゅうぎゅうになったり。
使いにくければ片付かなくなってしまうので何をどこにしまうかをしっかりと計画するといいと思います。

手持ちの家電の大きさを測ったり、書き出したり大変ですが悩んだ分きっちりと使いやすい収納が完成すると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回で背面収納編終了です。

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