《web内覧会2019》リビング3 メリットいっぱいの本棚とシンデレラフィットのキッズスペース

こんにちは。
昨日届いた広報に新入学の子供向けの就学前健診のお知らせが載っていました。
ランドセルを購入したり、だんだん子供が小学生になるんだなあと実感が湧いてきました。幼稚園の卒園が寂しすぎる母です。

さて今回もリビングの内覧会です。

それではどうぞ。

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《web内覧会》リビング

メリットいっぱい!入居時に唯一購入した収納家具

事前に収納計画を立て、入居後に追加で収納家具を買わなくていいようにわがやは造作家具ばかり。
そんな中、入居時に購入した唯一の収納家具はコチラ。本棚です。
主に子供の本、おもちゃです。

棚板の高さは変えられます。

どこにあるかというと、ソファの後ろ。

ソファに後ろに置くメリット3つ

・ソファがずれない!
・本棚がリビングからは見えづらくスッキリ見える
・おもちゃコーナーに近いので子供の目に入る

一つ目。ソファって後ろに壁がない状態で置くとずれるんですよね。床に置いた状態で持たれたら一発。なんならソファに座っていてもずれる。
わがやが選んだセパレートタイプなんてもう…
でも本がたっぷり並んだ本棚を置けばずれません!
これは本当に便利。よくネットでソファがずれないシートとか見るじゃないですか。あれ、要らないです。

二つ目。リビングに入ってきたときにごちゃごちゃした本棚が丸見えじゃないからスッキリ見えます。洋書ばかり並べてあればオシャレなんでしょうが、子供の本が9割並んでいるのでカラフル。
そして大きさもバラバラ、となると見えるとうるさい感じになるかなと思い、後ろに置くことにしました。

三つ目。いくらごちゃごちゃするから隠したいと言っても、本当に見えなくなると、子供は忘れてしまうみたいで本を読まなくなるんですよね。
正確には「読んで〜」と持ってこなくなってしまう可能性が高い。
それではやはり困るので隠すけど目に入る場所となるとソファ後ろが最適だと判断しました。

さらに角度を変えると天板が本棚より出ているのがわかると思います。

さらに角度を変えて。ニョキッと出ています。これはなぜかというと。

机にもなります。イスを用意したらちゃんとしたデスクです。
本棚であり、デスクでありこの多機能性に惚れてこの本棚を選びました。

わがやはリビングで広々遊べるようにテーブルを置いていないので、飲み物などはダイニングなのですが、こどもたちが寝た後にまったりする時はこのデスクに飲み物を置いています。

将来的には本棚を学校の教科書を置き、こどもたちのリビング学習スペースにしようと思っています。

この本棚を知ったきっかけ

家づくりを検討中に行った家具屋さんに展示してあったのです。
ソファと本棚、デスクが一体になったこちらを。
なんて革新的!ありそうでなかった!と感動しました。

でもですね、値段を見て諦めました。素敵なお値段で。
子育て中のわがや。ソファ部分が汚れるのはもはや宿命です。高価だから汚さないで、ってこどもには関係ないですからね。

その後、このソファを忘れられないまま家具選びに出かけた先で展示品処分となっていた本棚を見つけました。
最初にいいなと思っていた家具からソファ部分だけを切り取ったような本棚。
しかもソファ一体型のものより収納力はアップ。
元のお値段よりもだいぶ下がっていたものの、わがやには勇気のいるお買い物。
でもこれは逃してはいけないと購入に至りました。

購入したのはヒラシマ家具のカリメッラ カウンターシェルフです。
素材はオーク 幅1890mm 奥行き455mm 高さ670mm

デメリットはカウンターが出ているので慣れていないと本を選んで立ち上がる時に頭を打つところでしょうか。
遊びに来てくれたお友達は大体頭をごつんしています…何度も遊びに来る子は慣れて打たなくなりましたが、最初は気をつけて見ています。

本棚だけで熱く語ってしまった…

大事なおもちゃがたくさんのキッズスペース

キッズスペース1

わがやは隣接する和室がなく、キッズスペースをどうするか悩んでいました。
その結果、リビング内にキッズスペースを作ることにしました。
家族の近くで遊べた方が安心して遊べるんじゃないかなとわがやは考えました。
こどもたちのおもちゃが減っていき、遊ばなくなったらこのスペースは畳コーナーにする予定です。

子供のよく使う一軍おもちゃはキッチンの腰壁前。二軍は二階へ片付けてあります。
おもちゃ収納の定番IKEA トロファスト ライトホワイトステインパインを二つ並べてシンデレラフィットです。
サイズは一つ幅940mm 奥行き440mm 高さ530mmです。

こちらは入居してから購入した数少ない収納家具。
定番なだけあって頑丈だし、おもちゃの量によって引き出しの種類位置をフレキシブルに変えられて使い勝手がいいです。

上には何も乗せたくないのが本音ですが、本当によく使うおもちゃだけ載せてあります。
右端の何もないスペースはブロック等で作った作品を翌日も遊びたいという時や、残しておきたいと置いておくスペース。

床にはアパート時代から使っているジョイントマットが敷いてあります。
コストコのジョイントマットは厚みがあり、大判なので細かく接続しなくてもいいし、つなぎ目が少ないのでゴミも入りづらいです。

おもちゃを落としたり、お絵かきをしたりとなかなかハードなので床を守ってくれています。
左端、表面がハゲていますね笑
あとはルンバが乗り上げるのでサイドのパーツはよれよれ。
後数年は敷きっぱなしになりますが、一枚売りとかされていればいいんですがないので今更購入するのもなーと。そのままがんばります。

引きで見るとキッズコーナーの場所がよくわかりますね。
存在感を放つトランポリンは2歳娘へサンタさんが届けてくれました。
トランポリンって体幹を鍛えるのにすごくいいそうです。5分とべば1キロ走ったのと同じカロリーを消費するとか。実際5分も飛んで入られません。体力ない私。
大人も使えるように100kgまでの耐荷重のものなので安心です。手すり付きなので足を踏み外すこともなく安全です。子供達はぴょんぴょん飛んで体力をつけています。

キッズスペース2

ダイニングとリビングの間の壁にはこちらもおなじみのIKEA のキッチンと、ぬいぐるみ(溢れてる)。
ここでよく2歳娘がお弁当を作ってくれます。作るけど片付けはしません!

今回は熱く本棚を語り、キッズスペースの紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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