《web内覧会2019》リビング4 部屋を広く見せるための天井付けカーテンと隠されたピクチャーレール

こんにちは。

2歳娘のトイレトレーニング、なかなか進まず一旦休憩しようかどうか悩んでいます。いつか取れるとわかっているものの、かなりおしゃべりで意思疎通ができるのでタイミングさえ合えばすぐに取れそうなのに、事後報告です。
うーーん。

さぁリビングも4回目。今回は窓周りです。
それではどうぞ。

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《web内覧会2019》リビング

天井付で広々見せるカーテン

リビング〜ダイニングまでカーテンレールを天井付けにするため折り上げています。
カーテンレールそのものが見えないのですっきり見えるのと、見えないから一番安いレールを選べるというのもメリットですね。
後は天井についているので埃が乗らないので掃除をしなくてもいいのはズボラにはありがたい。


我が家、天井高は2.6mで標準ですが、カーテンを天井からにすると視覚効果で天井が高く、広く感じると聞いたので取り入れました。

写真を見ていかがでしょうか?
カーテンの範囲が広い分、天井が高く感じませんか?

逆にカーテンの丈が長くなるので既製品にはなく、オーダーになるのがデメリットかな。

画像お借りしました。
通常の取り付け位置と天井付を比べると全然違うと思います。同じカーテンでも位置によって印象が全然違いますね。

レースカーテンはダイニングのウインドキャッチ窓と同じものです。
今見たらHPに商品がないので廃盤になったのでしょうか…
プライバシーレース アンフォルメ ウィカーというものを使っています。

《web内覧会2019》ダイニング3 風の通る部屋を作る窓とときめくカーテン ※追記あり

リビングはレースカーテンのみで大丈夫?

写真をよく見ると、普通のカーテンがないことに気がついた方もいるかもしれませんね。
カーテンレールのつけ忘れ?いえいえカーテンレールは二本あります。でもレースカーテンしかつけていません。
透けにくいものを基準として選んだので、レースカーテンだけでも外からの視線は気になりません。

わがやは夜はシャッターを閉めるので普通のカーテンは必要ないと考えました。
2年住んで普通のカーテンがあればよかったなと思ったことは一度もないです。
カーテンを洗う手間もかかりませんし、カーテン代金の削減にも繋がり他の部分に予算を使うことができます。

意外とカーテンって高いんですよね。オーダーカーテンだと特に。

シャッターの記事はコチラ。

《web内覧会2019》オススメ設備!防犯・通風・防災 毎日使う電動スリットシャッター+タイマーリモコン

余白を残してインテリアスペースに

間取りを考えている間に読んでいた本にも壁は大事だと書いてありました。
後から家具を増やしたりするのにも壁面がないと置くことができないし、絵や写真を飾るのにもスペースがないと困ると書いてあったのです。
後は断熱性の問題で、窓が大きいとどうしてもそこから熱い空気が入り込みやすく、冬は暖かい空気が逃げやすくなる、と。

ダイニングとリビングの窓のサイズは大きく取り、採光や開放感を出すプランもありましたが、ダイニングとリビングの間には余白=壁を作りました。

ここがなかったら絵は飾れない。時計もつけられない。キッズスペースも置けない。と困っていたと思います。

壁に穴を開けたくないから吊るす!

前回ご紹介したキッズスペースのキッチンの上です。
季節や気分によって時々飾っているものは変えています。
時計は壁にピンを挿してありますが、グリーン(フェイク)、ミモザのドライ、絵は天井から吊ってあります。

5歳息子が年中さんのときに書いたかけっこの絵。
迫力満点で気に入って年度末に持ち帰った時から飾っています。本人的には絵は得意ではないらしいですが、私は大好き。子供の絵ってどんどん進化していくから今しか書けない絵でステキです。

話が横道に逸れました。話を戻しますね。
どのようになっているかというと、織り上げ天井の中にピクチャーレールを仕込んであるのです。凹んだところにレールがあるので見えづらいのが気に入っています。
写真は下から見上げたところ。

手前側の壁と奥の壁と二本レールをつけてあります。
TOSOのピクチャーレール L-1の正面付のタイプを二本。

なぜ二本かというと、本当に細かいことなのですが、絵やポスターの場合は平面なので壁に沿ってぴたっと飾りたかった。
グリーンなど立体的なものは壁付だと形が歪んできれいに出ないので立体的に吊るすために手前側にして欲しかったということです。

狭い場所で、しかも手前側は狭いし壁があるから体勢も取りづらく、めちゃくちゃ付けにくそうでした。見ていて申し訳なかったです。
つけているときに旦那さんは立ち会っていなかったのですが、「プロ用のL字になった工具があってそういうので付けると思っていた。まさか普通のドライバーで付けるとは」というのが後日談。

画鋲で吊るすよりも耐荷重が重いので安心して吊るせます。壁に穴が開くのもいまだにちょっと嫌なのでピクチャーレールをつけたのはわがやは正解だったと思います。

まとめ

カーテンを天井付けはオススメです!
吹き抜けに憧れていた時期もありましたが、リノベーションでかなわない要望となったので少しでも空間を広くするために調べたのが天井付けカーテンでした。

折り上げることでさらにすっきりと、ピクチャーレールまで仕込むことができて満足です。
折り上げなくても窓の高さよりも高い位置にレールをつけるだけでも随分印象が変わると思います。
家づくり計画中の方、参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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