クリスマスまでツリーを長く楽しめる!わがやもハロウィンツリー始めました

こんにちは。
9月に入って数日。街ではハロウィンの飾り付けが日に日に増えていますね。
私が小さい時はハロウィンなんて本で見るだけだったのに、今では定番のイベントとなったので驚いています。

当然わがやの6歳息子(先日お誕生日でした。お誕生日のことはまた書かせてください)は絵本やテレビでハロウィンのことは知っています。お菓子がもらえるお祭りだと。
子供の解釈なのでね。楽しいお祭りだと思っています。

そんな(どんな)ハロウィンにちなんだお話です。

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ハロウィンツリーって?

ここ数年で「ハロウィンツリー」なるものが出現したのはご存知ですか?
ツリーといえばクリスマス。
年に一度しか出番がないクリスマスツリーの飾りをハロウィンのデコレーションをすることで、長くツリーを楽しみ活用するのがハロウィンツリーです。

わがやは9月10月ハロウィン仕様、11月12月クリスマス仕様にするので一年の1/3をツリーを出して楽しむ計算になります。
せっかく出したのにすぐに片付けるのもめんど大変ですから。
せっかくなら楽しんでしまいましょう。

わがやのハロウィンツリー

いきなり完成図から。
飾っている場所はリビングのテレビ横。家を建てたらここにクリスマスツリーを飾ろうと計画を立てていました。
バッチリ。

リビングの内覧会の記事もあわせてどうぞ。

《web内覧会2019》リビング2 スッキリ見えのテレビ周りと機能性も兼ねたエコカラット ※追記あり

6歳息子と組み立ててみました

わがやのクリスマスツリーはスタジオクリップのもので2016年に購入しました。
高さは150cmのものです。
(スタジオクリップのツリーは毎年少しづつリニューアルして発売されています。今年の発売はまだですね。当たり前か。)
枝ぶりがリアルで、本物の松ぼっくりがついているのがお気に入りです。
組み立ては6歳児でも簡単にできました。

小分けになった枝の根元にカラーテープが貼ってあるので、幹の部分に貼ってあるカラーテープと同じところに挿していくだけです。
上の写真は黒のカラーテープの枝を挿していきます。

挿しただけだと、箱に押し込まれたときに枝がギュッっとなっていてスカスカなのでここからボリュームを出すために枝を広げます。枝には針金が入っているので簡単に動きますが、チクチクしているので怪我をしないように気をつけて。

飾り付けをします

ニトリで購入した木でできたオーナメント2種類。
一つ目はハリネズミときのこ。ハロウィンらしいかは「?」ですが、ニトリのハロウィンコーナーにあり、素朴な感じが可愛くて購入。紐が麻なのもナチュラルで好き。秋らしいですね。

二つ目はかぼちゃです。3つとも色合いが微妙に違っています。
ハロウィンといえばオレンジのジャックオランタンですが、私の今年のツリーのイメージはナチュラルだったのでこの色合いがちょうどよかったのです。

下から撮るとすっごく大きなツリーに見えますね。ルイスポールセンのランプもステキ。
私にもっとセンスがあればもっとバランスよく飾ることができるのに。

ニトリのオーナメントを飾るとこんな感じ

忘れないで足元隠し

バランスを見ながらオーナメントを飾ったら、最後は足元隠しをします。
本物に近く枝を見せても、足元が無機質だと雰囲気が良くないので、別売りの足元隠しを使います。

こちらもスタジオクリップ。紐で本物の木が結びつけてあるのでツリーの足元に巻くだけです。
すると。

最初にご紹介した写真になります。

夜のツリーの雰囲気は

色合いが難しいんですが夜の雰囲気です。
ルイスポールセンのブラケットライトがエコカラットと、ツリーを照らしてすっごくいい雰囲気。
飾りが少なくてシンプルなのでLEDライトを追加しても良さそうです。

別の角度から。エコカラットがいい感じに。

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まとめ

お気に入りのツリーをもっと楽しむためにとハロウィンツリーを出しました。
一気に部屋が華やいで何より子供達が喜んでいるのが私も嬉しいです。
少しづつハロウィンのオーナメントも集めていきたいなと思います。
ツリーを一年に一度しか使わないのはもったいない!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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