2019年 蓄熱暖房機のスイッチを入れました&クリスマスの準備も少しづつ

こんにちは。
急に寒くなりましたね。
朝だけエアコンでしのいでいたのですが、本格的に寒くなる前に蓄熱暖房機のスイッチをついに入れることにしました。
これから4月はじめくらいまでお世話になります!

わがやの蓄熱暖房機はリビングのほぼ中央にあります。
web内覧会の記事はコチラ。

《web内覧会2019》リビング6 格子で隠した蓄熱暖房機とメリットデメリット・仕様まとめ ※追記あり

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蓄熱暖房機の使い方

ブレーカーオン

まず電源を入れるためにブレーカーを入れます。エアコンやファンヒーターならコンセントを入れるだけですが、蓄熱暖房機の場合はまずはブレーカー!シーズンが終わるまでずっと入れっぱなしになります。
だから毎日のオンオフの必要がないので消し忘れるといううっかりもないです。

わがやのブレーカーは脱衣スペース、お風呂のドアの上にあります。蓋がプッシュ式なのを忘れて無理やりこじ開けようとしてしまいました笑
前回開けたのが4月、半年もすると忘れてしまいますね。

開けたら右上にオフになったスイッチがあります。

これをえいやっと下げて電源はオンになります。ちなみにこの2つのスイッチは連動していて片方だけを下げても一緒に動きます。

これで準備は完了です。次は本体の設定をします。

本体の設定

操作パネル部分は格子にかくれています。開口部はマグネットになっているので簡単に開けることができるのです。

ぱかっ。
本体の操作部分もカバーがあるので開けます。

以前の記事でも書いたのですが、開けるときに干渉しないように本体のカバーと格子の開口部は左右入れ違いに開くようになっています。
優しい気遣いプロですね。特に指示はしていないので自分では気がつかないところでありがたいです。

この数字は左が現在の室温で右が設定気温です。
じゅ、17度。寒いわけです。右の数字を上下して気温を設定します。

続いて大事なのが蓄熱量の設定です。

左が現在の蓄熱量、右が設定蓄熱量。
今日初めてつけたので現在の蓄熱量は当然0です。あらかじめ熱を貯めないと暖かくならないのが蓄熱暖房機のデメリット部分でもあります。
本格的に寒くなる前に設定をしておくことが大事です。気温を見て設定を変えないと暑すぎる、寒すぎるが生まれるのでシーズンイン、シーズンオフの時は特に注意して天気予報を見るようにしています。

まずは50%の蓄熱量に設定して夜間電力になる時間まで備えます。明日には暖かくなることを楽しみにしておやすみなさいませ。

現在の蓄熱暖房機周り

現在はさっぱりとこんな感じです。

夏はこんな感じでした。今見るとうちわが寒そう〜あとはあんまり変わっていませんが1箇所だけ季節の小物を飾りました。

飾り棚のところにサンタさんとトナカイがちょこんと腰掛けてこちらを見ていますね。トナカイはサンタさんに夢中ですが。

どうやって座っているかというと

こんな感じ。購入したお店ではずらっと棚に座っていてほんと可愛かったです!それぞれの顔が違ったのでお気に入りの子を連れ帰ってきました。

徐々に家の中もクリスマス小物を飾り始めています。クリスマスってワクワクしますね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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