わがやには合ってた!1階寝室のメリット・デメリットと防犯対策

こんにちは。
最近6歳息子の乳歯が抜けました。周りのお友達が1人また1人と抜けているので憧れてたようで、とっても喜んでいました!
初めて生えたかわいい歯。どんどん大きくなっていくんだなあ、と感慨深いです。

最近は抜けた歯を保管しておくんですね。私の小さい頃は下の歯は屋根に向かって投げていましたが。

さて、1階に寝室のあるわがや、住んでみてどうだったのか気になる音や防犯についてをご紹介します。

それではどうぞ。

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1階寝室ってどうなの?

間取りを決めた時にリビングから直通なので便利な反面、音や光など気になるかな?と思いましたが一般的に言われていることはコチラ。

メリット

  • リビングから近いので楽
  • 老後も1階だけで生活できるので安心
  • 子供が寝ている様子がすぐに確認できる
  • 子供が起きてもすぐに気が付く
  • 災害などの時にすぐに逃げられる
  • 夏場部屋が暑くなりづらい

両実家はともに2階建てでしたが、結婚して住んだのはアパート。家の中の移動は横移動しかないのが楽でした。

老後は足腰が弱る可能性があるので一階だけで生活ができるのも安心です。

また、子供の気配を感じられるのもいいですね。お子さんによると思いますが特に小さい時は夜中に起きることも多いですし。

わがやの地域は南海トラフ地震が起きると言われている地域です。災害の時にすぐに外に出られるのも安心感が強いです。

熱は下から上がるので2階は熱がこもりがち。リビングが1階だと日中エアコン等も使っていないので特に熱がこもりますよね。1階だと熱のこもり方は全然違います。2階リビングの場合はそんなに熱がこもらないのでしょうか?

デメリット

  • 防犯面が不安
  • 建築面積が広くなりがち
  • 費用がかさむ
  • 音や気配が気になる

1階だと当然窓を開けて寝られないですよね。

多くの人は1階に生活する部屋があると思います。1階にLDK、お風呂、洗面、トイレなどの必須の部屋以外にも最近はシューズインクローク、ファミリークローゼット、ランドリールーム、など取り入れたい部屋が増えてきていると思います。
そうすると必然時に1階に広さが必要になります。
広くなればなるほど基礎工事も必要なわけで、費用もかさむのです。

ただ、わがやは中古住宅をリノベーションしているのでもともと1階が広く取られており費用については問題ありませんでした。

神経質な方は人がたくさんいる1階は音や気配が気になるかも。あとは焼肉やたこ焼きなど匂いの強い料理の時は匂うかも?

1階寝室での防犯対策

掃き出し窓はスリットシャッター

リビングの写真

寝室を1階にすることを決める際、もちろん防犯対策も考えました。

不審者は外から入ってくるので、掃き出し窓には電動スリットシャッター。
リビングと同じサイズです。
詳しくはリビングの記事をご覧ください。

《web内覧会2019》オススメ設備!防犯・通風・防災 毎日使う電動スリットシャッター+タイマーリモコン

エアコンを使うほどでもない、でも窓を閉めると暑いという時はスリット状態にして就寝。外の音は多少入ってきますが、住宅街のため静かです。
風は通るけれど中の様子は見えないし、開けたまま寝られます。

タイマー設定でリビングと同時に時間になれば開閉するので朝も心地よく目覚められますよ。

日中家にいるときも、寝室の窓を開けたい時はスリットシャッターにしています。

書斎側・腰高窓はフェンス

寝室のもう一つの窓は玄関のすぐ横。外から見ても目立つ部分でもあるので、外構のアクセントとしても活躍するようにデザイン性のあるものを選びました。

YKK APのリレーリア フェンス2N型 カームブラックです。

外壁、本当はもっと濃い黒なんですがフェンスを写そうとするとグレーになってしまいました。

フェンスというと私がイメージしたのはあまりかっこいいものではなかったのですが、旦那さんが見つけてきたのはスタイリッシュでかっこいいもの。

フェンスがあると当然窓は外側から掃除ができません。フェンスがあるので汚れは目立ちにくいし、外を見るための窓ではないのであんまり気になりませんね。
気にならないのは私がズボラだからだと思いますが。

フェンスとフェンスの間はこのくらい。手がなんとか入るくらいです。

家とフェンスの間に隙間はありますが、地面にがっちり固定されているので人が入ろうとしても入れません。だからここも窓を開けたままでもOK!
毎朝寝室の空気の入れ替えにもとても役立っています。

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《わがやの場合》2年住んでわかったこと

メリットは上記に書いたものそのまま。
プラスしてあげるとするならば。

  • 子供が1人でも寝に行ける
  • 子供が起きて1人でもリビングへ行ける

わがやの子供たちだけかもしれませんが、リビングのすぐ隣なので安心するのか眠たくなったら寝かしつけに行かなくても1人でベッドへ向かいます。(たまにですけど)
また、2人とも基本早起きで、夏場は特に明るくなるからか目が覚めるのが私よりも早い。私が朝が苦手なこともあり、親が寝ていても関係なしにリビングへ1人で行って遊んでいます。お休みの日はゆっくり眠れてありがたい。

音や匂いは心配していましたが、大丈夫です。
多少の生活音はしますが、家族全員神経質ではないので起きてしまうということはないですね。
テレビが一番寝室に近いですが、階段下収納の空間でワンクッション挟むのでうるさい!ということはありません。
ミシンしてても平気。

匂いはドアを開け放していたら入りますが、閉めていたらわかりません。エコカラットの効果もあるのかな?

デメリットもある1階寝室ですが、わがやには合っていました。眠くなったらそのまま寝室へ行けるのは本当に楽チンです!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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