こんにちは。
間が空いてすみません。
春になってなんだか毎日眠たくて眠たくて。子供と一緒に寝落ちの日々です。
もともと②と④の収納のあるところは家族玄関として想定していたのですが、玄関からリビングへ遠回りになるので誰も使わなくなるだろうと考えて家族玄関をなくしました。
それで真ん中で仕切って収納スペースになりました。
収納計画は立てていたのですが、急遽④が収納になったため特に計画もなく家が完成したので迷走したのですが今はこの形に落ち着きました。
それでは!前回の続き。今回は収納編です。
まずは間取りの確認から。
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《web内覧会》玄関
①可動棚
一つ目は土間収納。
こちらは旦那さんの要望でした。
玄関を入ってすぐ右手にあります。
奥に細長いので大人一人が通る幅しかありませんが、頻繁に行くことはないので問題ないです。
生活感すみません。
奥も可動棚にしてあり、主に靴を収納しています。
夫婦ともにそんなに靴が多い方ではないので今はこれで充分です。
ハンガーパーツには傘やS字フックに掃除道具を引っ掛けています。
画像が粗くてすみません。
引っ越し当初は上から下まで棚がありましたが、使い勝手を考えて今の形になりました。
棚板は使う日が来るまで片付けてあります。
あれ、手前の収納に扉がありませんね?
こちらについても後々ご紹介したいと思います。
奥にあるのは旦那さんの最近の趣味の釣り用品です。
色が…派手だなあ…
②扉付き収納
手前は扉付きの収納です。造作で作っていただきました。
中には可動棚があり、防災グッズ、外遊びのおもちゃ、庭の手入れ用品などが入っています。
ここはとりあえず入れてあるものが多いためまだお見せすることができません。
収納を整えたら公開したいと思います。頑張れ私。
③コートクローク ※追記あり
またまた写真が暗くてすみません。
玄関上がって右手の扉はコートクロークです。
帰ってきたとき、コートってどうしていますか?
うちの旦那さんは脱いだらその辺にポーイです。そのポーイを防ぐためにコートクロークを作りました。
中にはハンガーポールがあり、そこに家族4人分のコートやジャケットをかけています。
季節の変わり目のため、ダウンコートとスプリングコートが混在しているためぎゅうぎゅうでお見せできません。整えたら以下同文。
※追記
コートクローク整えました。記事はコチラ。
④ギャラリー&個人ロッカー
コートクロークの向かいです。
可動棚を作っていただき、上二段はギャラリーコーナー。
ギャラリーコーナー
写真や園で作った立体物の展示をしています。
頑張って作った作品、たくさんあるので兄と相談して飾るものを厳選しています。
そうしないと全て兄は全てを飾ろうとするので。
定期的に持ち帰るので入れ替えています。
あとは印鑑やこれからの季節は日焼け止めや虫除け等もここの一角に置きます。
個人スペース
3、4段は個人スペースです。
家族四人それぞれ靴を入れるボックス、個人の持ち物を入れる引き出しを用意しました。
大人の靴は一足しか入りませんが子供の靴なら二足入ります。
もしもこのスペースがなければ
土間収納に靴を取りに行くor片付ける→靴がないから靴下か裸足のまま取りに行くことになります。
本当は玄関を降りずに室内側で靴を出し入れできるようにしたかったのですが、旦那さんの土間収納の夢を叶えるために今のような形になりました。
でも履いて帰ってきた靴が出しっぱなしになるのもどうだろう、と考えた結果今のようになりました。
ソファを置いているスペースにキャビネットを置いてもいいのですが、今のところこの収納方法に落ち着いています。
将来もしかしたらキャビネットを購入するかもしれませんね。
ソファのある玄関の記事はこちら
《web内覧会2019》玄関1 入ってびっくり〇〇がお出迎えする玄関使用感についてですが、帰宅時はここに各自靴を片付けるので玄関はスッキリです。
一番きちんと片付けをしているのは5歳息子です。園で毎日片付けているもんね。
2歳娘もだんだん習慣がついてきています。
一番できていないのは旦那さんです。
なぜ戻さないのか聞いてみたところ、「またすぐ履くから」だそうです。
まぁ、一番早く家を出て、一番最後に帰宅するので(働きすぎ!)理由がわからなくもないですが、子供たちの手前しっかりして欲しいです。
来客時は片付けるから、と話しています。
靴箱の下の引き出しには出かけるときに使うものをそれぞれ入れています。
例えば帽子やバッグ、時計やハンドクリームなど。
個人スペースなので使い方は自由です。
フリースペース
一番下はフリースペースです。
買い物かご、兄のフットサル用品、旦那さんの会社用カバンがほぼ定位置になっています。
まとめ
玄関に置いておきたい物って意外とたくさんあるので収納をたくさん作っておいてよかったです。
暮らしながら家族に合わせて収納も進化していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。