おいしく炊けたごはんをおいしく保存!おひつ生活のススメ

2020年も10日過ぎましたね。早い早い。
今年もマイペース更新となりますががんばります。

さて。以前ストウブ ココハンでのごはんの炊き方についてご紹介したのですが、鍋炊飯の時のごはんの行方について。
タイトルにある通り、わがやはおひつを利用しています。

【ココハン】おいしいごはんが食べたい!IHでわがやのストウブ炊飯

鍋炊飯をする前は旅館とかでご飯を食べる時にしか見かけませんでしたが、今では毎日使っています。
どんなものを使っているのか、おすすめ商品も合わせてご紹介!

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鍋炊飯は保温ができない どうする?

炊飯器と違って保温ができないのがネックです。炊いたらすぐ食べるのはもちろんですが、旦那さんは平日夕飯を一緒に食べることはあまりありません。
その日のうちに食べる分、翌日の朝昼に食べるので冷凍するのもな〜。
そうするとごはんを保存するためのおひつがぴったり!

おひつ選びのポイント

あくまでわがやの場合ですが…

  • 電子レンジ対応
  • 手入れが簡単
  • サイズが大き過ぎない(2合〜3合が良い)
  • デザインがシンプル

木製のものにも憧れはあったのですが、温め直す時の手間や手入れのことを思うと手が出ませんでした。
木製のおひつの佇まい、たまらない…でもズボラには向かない。

温めなおしがレンジでできるというのが最大のポイントでした。
わがやが使用しているのがコチラ。普段2合炊くことが多いので2合用なのですが、3合ギリギリ入ります。

セラミックおひつのいいところ3つ

四日市市の名産品、萬古焼です。
デザインはマットなブラックが好み。ホワイトが欲しかったのは秘密です。←

ココハンからごはんを移し、冷蔵庫で保存。
食べたい時にそのまま温められるというのでセラミックのおひつを4年ほど前に購入。

レンジでチンでご飯がよみがえる

保存は冷蔵・冷凍も可能。わがやは冷凍はしたことがありませんが。おひつに入れたまま電子レンジでチン。
これは最大のポイントですね。
おひつに入れたものの、入れ替えて温め直すとか面倒ですもん。

美味しく保存できる

余分な水分をおひつが吸収し、べとつきません。目には見えないけど働いてくれているようです。

炊き上がったごはんをすぐにおひつに移して保存すれば美味しさがキープされます。ふわふわで粒がしっかりした美味しいごはん。
ごはんは冷凍保存もできますが、冷蔵の方が手軽で味もいいです。

持ちやすく、熱くならない取っ手

この下向きについた取っ手が持ちやすさのポイント。
おひつって意外と持ち運ぶ機会って多いです。炊き上がり→ダイニング→冷蔵庫→レンジ→ダイニングという具合。

本体の重量だけで1kg超えています。セラミックなのでご飯が入っていると結構重量感があり、滑って落とすとケガの心配もありますし、割れる可能性があるので持ちやすいい取っ手は助かります。

しかも、レンジで温めなおしをしても取っ手の部分は熱くならないので手で持てるんです。ミトンすると持ちづらいですからこれも嬉しいポイントです。

約4年使用していますが、持ち手が付いているのでまだまだ現役。

その他、わがやはIHなので使用することができませんが、なんと直火もOK。余ったご飯をおじやにするなど調理にも使えるそうですよ。

そのほかのいいところ

木のおひつと違い水洗いが出来ます。私はいつも洗った後は自然乾燥。

価格が手頃。3000円代なので我が家はもう元が取れてると思います。

国産で安心感。

デメリット

いいところばかりというわけにもいかず当然デメリットもあります。

おひつごとチンして、また冷蔵庫へ入れ、再度チンすると味は落ちます。食べきることがポイントです。
なので次の日の昼までに食べきれないような時は、1度目に温めた時に冷凍するようにしています。

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まとめ

炊きたての味が蘇るおひつ、魅力が伝わりましたでしょうか。
普段炊飯器を利用している方も、おひつを使えば美味しさキープ。さらに保温機能を使わないので省エネにも!

鍋炊飯の方も、炊飯器の方もセラミックおひつおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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