《web内覧会2019》ランドリールーム1 家事ラクの要!シンプルでもこだわりいっぱい!

こんにちは。
今日はランドリールームのご紹介です。

前回ご紹介した脱衣スペースとは間仕切り家具で仕切られたスペースです。
脱衣スペースから直接入ることはできないので、ファミリークローゼットに入りそこからランドリールームへ入ります。

場所はこちら。広さは2.5帖ほどでしょうか。

家事ラクの要となるスペースで、私が一番家づくりでこだわった場所かもしれません。
他の場所もかなりこだわっていますが。

それではどうぞ。

スポンサードサーチ

毎日のことだから家事ラクしたい

わがや、小さい子供が二人おりますので洗濯は毎日です。
家族四人だと1日に朝晩2回することも多々あります。
しかも洗濯って

洗う→干す→たたむ→片付けるのルーティン。
汚れ物がある場合は最初に予洗いまで。

夫婦ともに花粉症ですし、雨が降ったとき梅雨の時期に洗濯物が乾かないというのも避けたかったので部屋干しできるスペースが欲しかったのです。

サンルームも考えましたが、中古で購入したわがやはサンルームを増設するスペースはありませんでした。駐車場ですらギリギリ。

洗濯は嫌いな家事ではないですが、毎日のことです。家事ラクに越したことはありません。
色々と考えた末にランドリールームを作ることに決めました。

ランドリールームへの要望

・独立した部屋
→完全にプライベート空間にしたい。下着とか干しますし。

・必ず一階に
→重い洗濯ものを2階に持って上がるのは大変。年齢を重ねると特に。そもそも2階にそんなスペースない笑

・脱衣所とファミリークローゼットと隣接させる
→脱いだ服を持ってウロウロしたくない。ファミリークローゼットにすぐに片付けられる。

・スロップシンクが欲しい
→予洗い、つけおきをする。洗面所と離れているので水道が欲しい。混合水栓。

・アイロンやミシンをするスペースが欲しい
→家事室も兼ねて机が欲しい。洗濯物を畳む。

・日当たりの良い部屋
→日中干すときに太陽光に当てたい。

・物干しは二本分
→今まで以上に洗濯物が増えてもたっぷり干せるように。

・コンセント
→除湿機、サーキュレーター、エアコン、アイロン用。
 全て使用するかはわからないが念のため。

要望はモリモリです。

スポンサードサーチ

《web内覧会》ランドリールーム

独立したランドリールーム 間取りは成功

ランドリールームは要望通り1階です。
もともと1階が広い作りだったので実現できました。
新築だったらこの部屋は実現できていなかったと思います。
リビングにホスクリーンとかを設置していたかな?

前に住んでいたアパートにリビング横の洋室にホスクリーンがあってとても便利だったんですが、来客があると干せないんですよね。
それが独立した部屋だと気にすることがないので独立させて本当によかったです。

部屋は南側に配置したいと思っていましたが、ここは北側です。
除湿機と扇風機を使えばカラッと乾くので北側でも室内干しであれば問題ありませんでした。
基本は夜干しなので、太陽必要ありませんでした。もしも南にあったらもったいないスペースになるところでした!

家事ラク動線完成 左右に動いて洗濯が完了

ランドリーハンガーの位置を工夫すれば一歩も動かずに干せますし、乾いたら間仕切り家具に下着やパジャマを片付けます。
そしてファミリークローゼットにその他の服を収納すれば洗濯は完了です。

要望では畳むための机が欲しいと言っていましたが、洋服はハンガーにかけているので畳む必要がないので服を畳む用途では使っていません。
肌着類も立ったままささっと簡単に畳んでいます。慣れると早いし、一旦座ってしまうとダラダラしてしまう私には立ったままたたむスタイルの方が合っていました。

乾いた洗濯物を畳むためにリビングに洗濯物の山ができることもないし、せっかく畳んだ洗濯物をこどもにぐちゃぐちゃにされることもありません。
リビング側に畳んだ洋服を持ち歩いてウロウロしたりしません。
ストレスフリーです。

チェッカーガラスが可愛い引き戸


画像お借りしました

ランドリールームから見たところです。
チェッカーガラスが可愛くて採用しました。
色は爽やかなイメージにしたくてホワイトオークです。

石畳風のクッションフロアは土足もOK

何度も書いていますが、ランドリールームと脱衣スペースは家具で仕切られているだけで一部屋です。
間仕切り家具の上部は圧迫感を無くすために開けてあるため天井近くは隣が見えます。
なので必然的に壁紙は同じものとなり、サンゲツRE-2844です。

脱衣スペースから見た所。上が空いています。


床はクッションフロア。
水を使う場所ですし、洗濯〜乾燥をする場所なので迷わずクッションフロアを選びました。

家具が置かれると床の境目が見えなくなるから、と脱衣スペースとは雰囲気を変えて石畳調のものにしました。
サンゲツ CM-2245です。
選んでから知ったのですが、こちらは店舗用クッションフロアでした。
住宅用のクッションフロアよりも厚みがあって、表面が丈夫なため土足でもいいそうで無料サンプルを請求した時に他のクッションフロアよりも確かに厚く、その差は歴然でした。

除湿機や扇風機をゴロゴロと移動させることが多いので丈夫なクッションフロアは助かっています。

また、色ムラがあるデザインなのも良くて、ゴミや髪の毛が落ちていてもあまり気になりません(みなさんは気にしてくださいね)

ランドリールームからみた間仕切り家具

こんな感じです。
ランドリールーム側からは扉がないのでフルオープン
開閉の手間がないので片付ける時、出すときとても楽です。
扉が開くと脱衣スペースが見えちゃいます。

洗濯カゴには脱衣スペースから洗い物が入れられっているのでそれを取り出して洗濯機へポイ。

汚れ物やおしゃれぎを入れるカゴもすぐ足元にあるのでとてもラクです。

ランドリー用品の全てがここに

ランドリールーム側からのみ使える収納部分はこんな感じです。

計画当時のメモがこちら。
棚板が3枚に増えていますが概ねこの通りになりました。

こちらも可動棚で、洗濯する時に使うものが全てここに収納されています。
つけおき用のタライ、洗濯ネット、洗剤等。

白がベースなので物は多いですがスッキリと見えているでしょうか?

洗濯機はキャスター付きの台の上に

防水パンは悩みましたが、工務店ではつけない人とつける人半々だそうです。
一階に水回りが全てあるのでわがやはつけませんでした。
アパート時代に隙間に髪の毛やらホコリが入って掃除がしづらくて汚かったのも嫌だったのです。

直置きも嫌だな、と思ってどうするものか検索していたらキャスター付きで掃除をする時に洗濯機が動かせると知り購入しました。

引っ越し業者さんも「最近これ使っている人多いんですよ」と話していました。
慣れた様子でテキパキ組み立てて設置までしてくださったのでとても助かりました。

長くなりましたので一旦ここで終了です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です