《web内覧会2019》廊下1 歩くだけじゃない!見えないところにたっぷり収納

こんにちは。
今回はわがやの廊下です。
リビングに仕切りがないので廊下とははっきり言えませんが、歩くために存在しているので廊下ですね。

最近は家の中を有効に広く使うために廊下のないお家が増えているようですね。
わがやも同じように廊下はできるだけないようにしたくて、考えました。

でも、ただの廊下にしてしまうともったいないスペースになるのではと考えて色々と仕込みました。

場所はこちら。

それではどうぞ。

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《web内覧会》廊下

いつもなら要望を書くのですが、廊下に要望がなかったので省略。
こうしていきたい、というのは間取りが決まりつつあるときに「じゃあここには◯◯収納しよう」と流動的に決まっていった感じです。

収納計画はしっかりと立てたので入居してから、収納内の細かな異動はありましたが大幅な変更はなく快適に過ごしています。

作るつもりはなかった廊下

廊下の突き当たりは勝手口、反対の突き当たりは洗面スペースになります。

上にも買いたのですが、廊下にするなら部屋を広くしたいと思っていて積極的に作るつもりはありませんでした。
ですがリノベーションのわがや、間取りにも制限がありどうしても抜けない柱があったため、今住んでいる家の間取りとなりました。

最初はこんな感じで抜けない柱のところに壁があったり、収納も小さかったのですが、試行錯誤の末に今の形になりました。

最初の頃の間取りで作っていたらリビングが狭かっただろうな…

ファブリックパネルで彩りを

marimekkoのルミマルヤのピンクをファブリックパネルに(旦那さんが)しました。
リビングから見える広い白い壁なので少しだけ彩りを。
生花を飾ることができるのが理想なのですが、毎日というわけにも行かず、せめて華やかなパネルで楽しんでいます。

ルミマルヤは「雪イチゴ」という意味があるので、季節が春〜夏の間は別のものにしたいと思っていたのですが、できていないです。ズボラ。
遊びに来た友達に「季節関係ないんじゃない?」と言われたのもありますね。

作るときに購入したボードがまだ残っているので、旦那さんにお願いしましょうか…

リビング収納の要

写真の左側がリビングのメイン収納です。こちらも可動棚。
廊下が狭いので正面から写真を撮るのが難しくてわかりづらくてすみません。
まだごちゃごちゃしています…

ルーターやモデム類は一番上に。ここに収納スペースができることが決まったときに情報系の配線を集めることにしました。
家のほぼ中心であり、上の方にあるので満遍なくWi-Fiも飛ぶかなと。配線がぞろぞろしないし、でも何かあったときにはすぐに確認ができるのでいい位置に作ったな、と思います。

文房具に薬、下の二段は5歳息子のもの。2歳娘に触られたくないものはここに片付けてあります。
本人に管理は基本的に任せているのでカオスになっているので写真はありません笑
ゆくゆくは2等分にして教科書や学用品を片付けるスペースにする予定です。

見えないところなので旦那さんに反対された私好みの壁紙です。
シンコールBB9811グリーンの小花柄。 あんまり見えないですが…

掃除道具をひとまとめ

私は掃除が苦手です。面倒なズボラです。
でも掃除をしないで汚れた中で過ごすのは嫌なんです。だからすぐに掃除ができるように掃除道具をひとまとめにしました。

キッチンからもリビングからもアクセスのいい位置にしたので使いやすいです。

イメージは学校にあったような掃除道具入れ。
雑巾や洗剤などはファイルボックスにざっくり収納。
可動棚につけてもらったハンガーパイプに掃除道具を引っ掛けて取り出しやすく。

ここ、最初は扉がありませんでした。掃除が面倒に思うなら目につくようにしたら掃除するかなと思って扉なしにしたんですが、目につきづらい部分とは言え、ごちゃごちゃして気になったので入居後に扉をつけてもらいました。

引っ越したらルンバを購入して掃除をしてもらうつもりでいたので、扉は下が空けてあります。ルンバのお家です。

充電するためのコンセントも忘れずにつけました。ルンバ、マキタの掃除機の充電器、ブラーバの三つを充電します。

棚板を上から見たところ。
棚板の奥行きを1センチほど切ってもらって、隙間にコンセントを通して充電しています。

ここの壁紙はパントリーと同じシンコールBB9453のサブウェイタイル風のもの。

《web内覧会2019》パントリー キッチンからすぐ!収納力たっぷりパントリー ※追記あり

掃除道具収納の向かいにあるのはファミリークローゼットの入り口です。ファミリークローゼット毎日必ず出入りする場所なので、出るときに必ず目に入り掃除しようと思えます。

2年住んでわかったこと

収納編をお届けしました。
リビングで使うものって細々していてしかも数が多いので、アクセスがしやすい位置に作って正解でした。
開けた時に収納のごちゃごちゃは見えないので来客時も安心です。

リビングから廊下を挟むとそれ以上はプライベート空間になるので、ワンクッション置くのにちょうどいい空間となりました。

長くなったので続きます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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