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《web内覧会2019》キッチン背面収納1 引き戸で隠す収納/少し重たい造作引き戸

こんにちは。
やっとキッチン編が終わりましたが、今回からは背面収納編です。
使いやすさも大事、見た目も大事にこだわった結果。
造作たっぷり、思い入れたっぷりです。

それではどうぞ。

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背面収納への要望

  • 生活感を隠したい
    →キッチンは物が多い場所なのでスッキリ見せたい
  • 配膳ができるスペースが欲しい
    →出来上がったものを乗せたり、配膳したい
  • ゴミ箱収納スペースもとる
    →必ず必要だけど忘れがちなのでスペースを確保する
  • 食器収納は引き出し
    →奥まで見渡せて取り出しやすい。アパート時代は奥が取り出しづらかった
  • 収納量はたっぷりとる
    →収納スペースに困らないように

背面収納がキッチンとお揃いだと統一感は出るし、収納力も抜群です。
でも私が思い描いていた収納計画に合う背面収納がありませんでした。

画像お借りしました

どうしたものかと背面収納について調べていくうちに、引き戸の中に全て隠すスタイルがあることを知りました。
使わないときは閉めて使用するときだけ開ける。
まさにズボラむけ。

生活感も隠せるし、引き出しを一部作ってもらったり、棚の高さを調整することで思い描いていた収納が作れる!と思いました。

何より既製品のカップボードは値段が張りますが、造作で棚だけを作ってもらう場合は価格が抑えられそう。

そうしてデザインや使い勝手も自分の好みに合わせて作ってもらえる造作食器棚+引き戸で全て隠すスタイルに決めました。
決めてからも少しづつ変更をかけているのでそちらも紹介したいと思います。

《web内覧会》背面収納

キッチン通路幅

キッチンから引戸までが1000mm
キッチンから引戸の中の棚までが1300mm
料理中は引き戸を開けているので家族が後ろを通っても混雑することはありません。

キッチンマットはこちらのシルバーグレーです。
なみなみしているのが可愛くて気に入っています。

床下収納は違うところが良かったのに

中央あたりにあります。
微妙に段差ができるので1日何度も作業をするキッチンではなく、あまり使わないところにして欲しいと頼みましたが、ここに設置されていました。
パントリーがあるので特に入れるものもなく、ただ点検のためにだけ存在している床下収納です。

キッチンマットを敷いているのと、スリッパを履いているので段差がダイレクトに足裏に感じませんが、床下収納の部分はキッチンマットが浮き上がっています。

3枚仕立ての引戸の大きさ・詳細

全体像から。
3枚の造作引戸で仕上げてあります。
枠はオーク。

一枚あたりの大きさは高さ約2170mm 幅約940mmです。
建具屋さんに全体の仕上がりの高さと幅、3枚仕立てにして欲しいと伝えて、出来上がったのがこの大きさでした。

ガラスはすりガラス だけど見えちゃう

ガラスはアンティーク調のすりガラス。

天井ぎりぎりからだとガラスがその分大きくなり重たくなってしまうのと、天井近くまであっても収納するものが取り出しづらくなってしまうので床から2200mmの高さです。

すりガラスは遠くのものだと中が見えないですが、冷蔵庫は閉めた時の引戸と距離が近くて冷蔵庫があると丸見えです。
冷蔵庫、真っ白のものに買い換えたい。

上下が違う素材のレール

天井側は木でレールが作られています。

床は金属製のレールです。

レールの幅は約10cm。
引き戸の厚みがあるので思っていたより幅広くなりました。

大きい引き戸なのと、ガラスが入っているのでなかなか重さがありガラガラガラーと音がします。
ポリカーボネートのような軽量のものも検討したのですが、温かみのあるキッチンを目指していた私は、ポリカーボネートの無機質な感じが嫌で建具屋さんにお願いしたのでした。

毎日開け閉めする事を考えると
見た目<実用性
だと思います。
ほぼ右に寄らせていて閉めるのは来客があるときくらいです。

デメリット?枠が木だからたわむ

3枚の引き戸を重ねたところ。(奥はパントリー)
右と中央の引き戸の隙間が左と比べて大きいですね。

入居から少ししたときに引き戸を動かすとぶつかるようになりました。
工務店に確認したところ、枠が木でできているので温度や湿度によって木が反ることがある事。またガラスが大きいのでさらに剃りやすい事を教えてもらいました。

解決策は…
ぶつかる引き戸の間に緩衝材になるようなものを挟み、隙間を広げる。でした。その時は手近にあったダンボールで。
しばらく挟んだままにしておいたら木が落ち着いたのかぶつかることはなくなりました。

今も写真の通り隙間は均等ではありませんが、ぶつかることはなくなりました。
横から見ることはあまりないし、問題なく動いているので気になりませんが、大きい引き戸、木の引き戸を造作する方は後悔ポイントにならないようにお気をつけください。

正面から見た引き戸

キッチンカウンターがあるので脚立に乗ってがんばって撮ってみました。
見下ろすように撮っているので歪んでいてすみません。

長くなったので続きます。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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