《web内覧会2019》キッチン5 毎日のことだからキッチンこそタッチレススリムセンサー水栓

こんにちは。
今回はタッチレス スリムセンサー水栓について。
キッチンを使うのは主に私ですが、旦那さんがつけたらいいよと勧めてくれて採用したタッチレススリムセンサー水栓。

センサーの反応や使ってみてのメリットだけでなくデメリットもお伝えしたいと思います。

それではどうぞ。

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《web内覧会》スリムセンサー水栓

最初に検討していたのはデザイン重視のグースネック水栓

毎日毎日繰り返される食事。
献立考えるの大変だし、レパートリーも少ないし、自分で作ったご飯だと味も予想がついてしまうから味気ないというか。
すみません愚痴になってしまいました。

食事の準備に片付けに欠かせない水栓。
わがやは上記した通り旦那さんが勧めてくれて自動水栓となりました。

最初は姿が美しいのでこんなのとかを選ぼうと思っていました。

画像お借りしました。

こんなのとか考えていました。いわゆるグースネックという水栓ですね。
今見てもときめきます。

2年使ってみて感じたことやメリット

朝昼晩繰り返される手洗いにはタッチレス水栓がオススメ

自動なら手をかざせば手が汚れていても水が出せます。
普通の水栓なら洗うたびに水栓の根元に水が垂れたり、ハンドルに汚れがついてしまったりします。
ズボラには掃除をこまめにするのはハードルが高いので、デザインよりも機能を優先させました。

ちょうど2回目のPanasonicのショールームへ行った時にデザインが変わるんですよ、と教えていただきごついけれどそれまでのデザインよりはスッキリしたのも大きかったと思います。

画像お借りしました。

これが以前のデザインです。好みの問題かもしれませんが、私は現在のデザインの方が好きです。

造作カウンターに高さがあるので多少デザインが気に入らなくてもリビング、ダイニングからはあまり見えないのでそこは目を瞑ることにしたのです。

センサーの感度が優秀

みなさん気になるのはやはりセンサーがきちんと働くのかどうかだと思います。
センサーは二つあってメインで使っているのは水栓の上部の黒いところ。
もう一つは水が出る部分の少し上の出っ張ったところ。

メインで使っている上のセンサーは手をかざすことで水を出したり止めたり。
ちゃんと反応します。優秀です。
リニューアル前よりも反応が良くなったとショールームのお姉さんが話していました。

もちろん手じゃなくて肘でも腕でも、かざせばしっかり反応します。

反応が良すぎてカウンターの上に置いてあるものを取ったりするときにセンサー上をうっかり手をかざしてしまうと「ジャーッ」と出ます。
水栓周りを掃除しているときはよくやりまして、服を濡らしたこともあります。
電源ボタンがついているのでちゃんと切ってから掃除したらいいんですが。

設定をしておけばいつでも同じ水量、水温

こちらが本体についているボタン。
一番上が電源ボタン。大体つけっぱなしです。寝る前くらいは消した方がいいのでしょうか?

二段目は水量で三段目は水温です。
視覚的にわかりやすくなっているので設定はほんとに簡単です。

一番下は押すとお湯が出る設定でも水が出るように一度で設定ができるボタンです。
熱いお湯をシンクに捨てるときなど一度で切り替えができるので地味ですが便利なボタンです。

洗面所の自動水栓はハンドル式で設定をします。

《web内覧会2019》リビング内洗面所1 タッチレス水栓はメリットたくさん!使い勝手抜群!

お湯の方が水量が多い

わがやの他にタッチレス水栓を使っている友人がいないので確かめようが無いのですが、わがやでは同じ水量設定でもお湯の方が勢いがいいです。

例えば水温1、水量2だとシャーって感じですが、水温5、水量3だとジャーです。
流しながら水⇄お湯の切り替えをすると差がよく分かるのですが、水からお湯にするときは勢いが強くなることをいまだに忘れて水を飛ばしています。

洗い物に合わせてシャワーとストレートの切り替え可能

水栓の先を回して切り替えします。
私は普段シャワーで、ペットボトルの中をゆすぐときくらいしかストレートにしません。

水栓は根元から 軽〜く動く

水栓の根元から無段階に動きます。
軽い力でスーッと動きます。
どのくらいうごくかは写真を見ていただくとわかりやすいと思います。
効率よく家事をこなすために水栓が回ると便利ですよね。

水が垂れないから掃除がラク

これはズボラには本当にありがたいです。
水垢もほとんどつきません。水滴がついた時はふきんでさっと拭いちゃっています。
仕上げにクロスで拭き上げればピカピカです。

このクロスほんとに優秀で、水で湿らせて拭くだけでピカピカになります。水だけでいいというのがポイントです。

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デメリット

使いこなせない節水モード

これは私がいけないのですが、節水モードをうまく活用ができません。
上側にある節水ボタンを押すと、反対側の出っ張りにあるセンサーが使用できるようになります。

このセンサーに近づけと水が流れ、離すと止まるようになっているのですがどうもうまくいかず上にあるセンサーばかりを使っています。

節水モードで使っていないぶん、一旦全部のお皿やお茶碗を濡らしてこまめに水を止めるようにしているので環境への配慮はしているつもりです。
うまく使えばかなりの節水になるようです。

引き出して使えるけれど長さが足りないシャワーヘッド

水栓本体を回しても届かないサイドデッキやシンクの中に水が流せます。
ただ、洗面所のタッチレス水栓と同じで結構重たくてあまり伸びません。
写真の長さで最大かな?あと10cmくらい伸びたらよかった。
遠くから流すのでサイドデッキから洪水をよく引き起こしています。

ホース自体は自動でスルスル〜と戻っていきます。

機械なのでいつかは故障する?

機械なのでいつかは調子が悪くなるかと思います。
幸い?今までに故障はありません。
キッチンではIHや食洗機等も同じ機械ですが故障したら困るからとつけない方はあまりいらっしゃらないと思うので、故障のことはあまり深く考えませんでした。

もしもの備え 停電になったらどうする

無いといいことなのですが、もしも災害等で停電になった場合どうなるのか。
実は昨年の夏に約半日の停電に遭いました。
大型の台風による強風で電線が切れていたと後日聞きました。

タッチレス水栓の場合は電気で動いているので停電になれば当然水が出ません。
停電の時はシンクの下の引き出し奥のところにこんな紙が貼ってあり…

めくると水栓ハンドルが現れます。
ここをひねると水が出続けるようになっているそうです。

そうです、というのはまだ使ったことがないので。
停電の時は手動で流すことができるというのを失念していてストックしておいた水のペットボトルを飲料水や食事に使用しました。

普段から災害にあったときのことを想定しないといけないと強く感じた出来事でした。でも「次」がないことを祈るばかりです。

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まとめ

タッチレス水栓、とても気に入っています。
掃除もラクだし、かざせば水がスッとでてスッと止まる。
つい他のお家でキッチンをお借りする時も手がセンサーを探して出てしまうくらいもう体にすっかりと馴染んでしまいました。

もし今後故障したり、キッチンリフォームする日が来るのだとしたらまたタッチレス水栓にしたいです。
便利さを知ってしまうと元には戻れなくなりますね。ズボラがこうして加速していきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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