《web内覧会2020》子供部屋1 長い造作カウンターが印象的な息子の部屋

こんにちは。
久しぶりのweb内覧会です。
今回は初の2階、息子の部屋です。

わがやは半平屋なので、2階は子供部屋2部屋のみ。
しかもまだ子供たちが小さいので使っておらず、2軍のおもちゃ部屋です。
入居後3年のありのままの姿をお届けします。

場所はコチラ。

クローゼットも入れると変形の間取り。

もともとはこんな感じだったのですが、収納をもうすこし増やしたいと思い、工事の途中で変えてもらいました。

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こども部屋への要望 

  • 一人一部屋
  • 明るい部屋
    →暗いと嫌ですよね
  • 最初から別々の部屋
    →異性兄妹なので最初から分ける
  • 広さはそんなに必要ない
    →5〜6畳くらいかな
  • 広さや仕様は平等にする
    →格差があったら嫌ですよね
  • ドアに小さい窓をつける
    →電気の消し忘れ、寝ているか確認
  • 空気が通るように窓は2つ
    →対面にあればベスト
  • アクセントクロスを1面貼りたい
  • 収納スペースを確保する
    →後から家具を買わなくて済むように
  • 机は造作でつける
    →スペースを有効活用する

《web内覧会》息子の部屋

シンプルさでセレクトしたドア

2階に上がって正面にある引き戸が息子の部屋の入り口です。

LIXILファミリーライン CMY W14 クリエホワイト。
今はラシッサシリーズに変わっているようですね。
ガラス部分はチェッカーガラスになっていて、明かりがついているかどうかがわかります。

1階がLIXILのファミリーラインパレットなので合わせたかったのですが、こどもたちが大きくなって趣味じゃないドアだよりはノーマルなタイプな方がいいかなと思って。

あとはファミリーラインパレットより価格が安かったのです。

広々空間にたっぷり収納

部屋の広さは6畳、そこに収納(クローゼット+可動棚)も加えると8畳ちょっとあります。
最近のこども部屋は狭めの4.5畳くらいが多いのかなと思うので贅沢ですよね。
遊びに来た友人は「私のクローゼットより広い!」とびっくりしていました。

なぜこの広さになったかというと、中古住宅なのでもともと広さが決まっていたため。

もともとの間取りはコチラ。

この広さを3部屋にするのも難しく、また主寝室は1階にあるので3部屋にする必要がなく、今の広さになりました。

もし新築していたら、もう少しこども部屋は狭かったでしょうね。

長いカウンターは使い方色々

部屋に入るとまず目に入るのはアンパンマンのジャングルジム。
あんまり遊んでいないので片付けたいのですが、3歳娘の許しが出ません。

その次に目に入るのは長い造作の机かなと思います。
部屋の中央から壁まで幅3500mm 奥行き500 高さ750mmです。

最初は長さが半分、つまりはクローゼットの入り口までがカウンターだったのですが、工務店の担当者が「奥まで机を伸ばして好きなところで勉強したりできるのはどうですか?」と提案しました。
ちょっと変わった間取りだけど篭る感じもあるし、服も男の子だとそんなにたくさん持たないかな?と思いそのままOKしました。

PCを使うことも想定してカウンターに配線通しの穴も開けてあります。カバーを回すとコンセントを通す穴があるのでそこを通します。

奥のカウンター側にはコンセントがないので支えに穴を開けてコンセントまでコードを延ばします。

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