【ココハン】おいしいごはんが食べたい!IHでわがやのストウブ炊飯

こんにちは。
もう後少しで2019年も終わりになりますね。
3月に始めたこのブログもなんとか(1階だけですが)内覧会も終わり、一区切りつきました。

来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

来年はまだ紹介できていない部屋の内覧会を引き続き行っていきたいと思います。

さてこのブログは家についてのブログなのですが、意外にアクセスが多いのがバーミキュラの記事です。

【リペア】2年使ったバーミキュラ 剥がれの原因とリペアを終えて帰ってきた鍋

その際記事の中でストウブ ココットdeゴハンを購入し、後日紹介しますと書いていました…購入したのは2019年1月ですよ。
すみません。遅すぎますね。

のんびりしてすっかり忘れている間に約一年経ってしまったのですが、一年使ってみてどうだったのかをご紹介したいと思います!

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コストコでストウブ ココットdeゴハン

ストウブ(STAUB)はフランスの鋳物ホーロー鍋。
バーミキュラと同じように無水調理ができ、素材の味を生かす調理が得意です。熱伝導率と保温力が高いので弱火でコトコトと煮込む料理が得意なのも納得。
デザインもシンプルでかっこいいです。

そんな鍋との出会いはコストコ。
中央の通路に山積みになっていました。
やけにでっかい鍋だな〜と思って近づいてみたら値札には「STAUBライスポット 20cm」と書いてあり、箱にはファミリーライスココットと書いてありました。

以前から気になっていたストウブの炊飯専用の鍋「ココットdeゴハン」(通称ココハン)
コストコのものは名前が「ライスポット 」
ライスと名前に入っているなら「ココットdeゴハン」と同じものなのかな?とその場で検索してみたらどうやらコストコでしか販売していない大きいサイズのもののようでした。

一般的に販売されているココハンは1合炊きのS・2合炊きのMサイズの2種類。
コストコのLサイズはさらに大きくはっきり何合炊きとは書いていませんが5合くらいは余裕がありそう。

ココハンの特徴でもある蓋の裏のNIKEの様なマーク。システラといって加熱によって出た蒸気を再び食材に降り注ぐそうです。

この頃炊飯に使っていたバーミキュラはご紹介した通り、ホーローが剥がれひどい状態になってしまいながらも使い続けていました。
リペアに出している間炊飯をどうしようかと考えていたので、他の鋳物鍋を試してみたいと思っていたのです。

何より価格!!さすがコストコと言いましょうか。
公式でMサイズが20520円に対し、当時15980円でした。(昨日見たときも同じ価格)大きいのにMサイズより安いなんて!!

1万を超える鍋を即決するのは不安がありましたが、コストコに次に来た時にあるかどうかわからなかったので、悩んだ末にお持ち帰りすることに。

コストコではブラックとグレーがありました。グレーも素敵でしたが、旦那さんと話し合いブラックを選びました。
山積みの在庫があるのにブラックが見当たらず、店員さんを探し出してなんとか一つ見つけて持ち帰ることに成功しました!

約一年経ちますが、中部地方の各所コストコで毎回販売しているのを見かけます。昨日行きましたがまだたくさんありました。でもいつ販売終了するかわからないんので気になる方はお早めに〜。

コストコよりも値段は張りますが、コストコじゃなくても手に入りそうです。

※追記
ストウブ公式からも発売されたようですね。カンパーニュというきなりのようなカラーです。
何度も言いますが、価格は断然コストコが安い。

※追記2
コストコでもカンパーニュと思われるホワイトを見かけました。

IHでのわがやの炊飯 

ココハンで炊飯。なんか語呂がいい。
鍋炊飯は炊飯器に慣れていると面倒に思うかもしれませんが、下の工程を見るとやること多いと思うかもしれませんが、細かく書いただけで、慣れたら簡単です。好みの炊き上がりを探るのも楽しいと思います。

やり方は各家庭で色々あると思いますが、わがやの炊き方をご紹介します。
わがやはIHです。火加減等参考になれば。

米を研ぐ

お米を研ぎ、たっぷりの水を入れて浸水。
この日は2合です。

最初の水の吸収率が高いと聞いたので、ブリタでろ過した水を入れ、そのあとは水道水でじゃじゃっと洗います。

その後30分以上は浸水させるようにしています。
浸水させる時の水もブリタのお水。

鍋に入れて水を入れる

浸水したお米をざるに上げ、水が切れたらいよいよココハンへ。
炊飯器の釜と違い水のメモリはないので計量カップで計ります。

お米の状態などで変わりますが、わがやは1合(180cc)ぴったりよりも少し多めが好み。

2合だと390ccくらいかな。

点火 IHの5

バーミキュラは蓋をぴったり閉めて沸騰したら火を弱めますが、ストウブは蓋を斜めにして隙間を開けて沸騰を確認します。

わかりやすいようにしてありますが、蓋の隙間はもう少し狭くしています。

点火。IHなので火はないですが。
わがやのIHだと5火力にして沸騰を待ちます。

沸騰したら火を5→2へ

だいたい5分ほどで沸騰し始めます。
全体が強くボコボコし始めるまでじっーーと我慢。
火傷に気をつけて蓋を外し、しゃもじで底面からお米を離すように混ぜます。

その後蓋をピタッと閉めて火加減をIH5→2の弱火へ。
タイマー機能もついているので、10分9分にセット

10分蒸らす

火を止めたら開けたいところですが、10分蒸らします。
この間に料理のラストスパート。私は蒸らし終わりと同時に料理が完成する様にしています。

完成

写真が下手で美味しさが伝わりませんが、実際は白がもっと綺麗でふっくらツヤツヤなんですよ!

しゃもじがふんわりごはんの中に飛び込みます。

炊いたごはんの保存についての記事はコチラ。

おいしく炊けたごはんをおいしく保存!おひつ生活のススメ

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一年使ってみて

とにかく炊きたては最高です。蓋を開けた時のツヤピカごはんに出会える時は毎回ワクワク。全体的に均等にふっくらとしていながらも、一粒づつはっきりと粒が立っているんです。そして甘いです。白米だけで食べられる。

残ったご飯はおひつに入れたり、冷凍保存。温め直しても美味しいです。

わがやはほぼ毎日夜2合炊いています。
吹きこぼれもないし、手入れも洗って軽く拭く。時々シーズニング(油鳴らしみたいなもの)を家事の合間にするくらいでとても快適に使っています。

ごはんが早く、そして何より美味しく炊けるということが嬉しくて。
たまにしかしませんが、深さがあるので揚げ物をする時も油ハネが少なくて掃除が楽なのもいいところ。揚げ物をするとシーズンングも兼ねることができるし。
数少ない揚げ物の時はごはんはリペアから戻ったバーミキュラで炊いたり、と臨機応変に使っています。

お鍋に1万円以上って高いような気がしますが、炊飯器って買おうと思うともっと高いですよね。
最初はハードルが高いかもしれませんが、鍋炊飯本当にオススメ。
衝動買いに近いものがありましたが、買ってよかったです!

春に発売されるというバーミキュラのフランパンも気になるし、名古屋にできたバーミキュラビレッジも早く行きたい!実現したらレビューしますね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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